オルソケラトロジーの費用・料金

大阪、名古屋、横浜、神戸などの大都市で近年、視力矯正技術・オルソケラトロジーが話題になっています。でもやっぱり気になるのは費用。このサイトでは、オルソケラトロジーのメリットや料金の仕組みなどについて解説しています。

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オルソケラトロジーの費用


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オルソケラトロジーの費用を紹介したいと思いますが、病院によっても異なると思うのであくまでも目安として、参考にしてみてください。
初診でかかる際に、まずは診察を行いますが、この診察は保険が適応される一般診察となっています。この診察で特に支障がない場合には、オルソケラトロジー専用のレンズをつけて一時間ほど様子をみます。この際にチェックする重要なポイントがあります。オルソケラトロジーを装着した際の角膜や視力などを計測するのです。この段階ではオルソケラトロジーの費用はかかりません。保険適応のみの料金がかかるだけなのですが、保証金を支払うことからオルソケラトロジーの費用がかかります。

オルソケラトロジーの料金の仕組み

オルソケラトロジーのプログラムが始まると、保証金を預かり、オルソケラトロジー用のレンズを一日装着します。そして翌日の通院となるのですが、その通院でオルソケラトロジーを続行するかしないかということを確認し、レンズを発注することになります。レンズ発注して、レンズができあかってきたらオルソケラトロジーの費用(レンズ料金)を支払うのです。この時点で支払うオルソケラトロジーの費用としては10万円前後となることが多いようです。
レンズを受け取り、一ヶ月ほど様子を見るのですが、そこで自分が望んだ予定の視力へ回復した時点で、オルソケラトロジーの費用残額を支払います。オルソケラトロジーの費用としては、総額で30万円前後となることが多いようです。この金額をコンタクトレンズの費用にたとえると、たった3年分なのです。コンタクトレンズは使い捨て、なおかつ視力を回復できるものではないのです。それを考えるとこのオルソケラトロジーは予定の視力に持っていくことができるものであるので、トータル的に考えるとさほど高くはないのではないでしょうか。

オルソケラトロジーの予備知識

しかし、このオルソケラトロジーは、プログラムの途中で中止しなくてはいけないこともあることを知っておかなくてはいけません。本人の都合で中止することも可能なので、プログラムを始める際にはよく考えて相談してから行うといいでしょう。このオルソケラトロジーのトータルでかかる費用にはさまざまなものが含まれていますが、診察料金をはじめ、レンズ本体やケースなどの付属品、目薬、レンズの処方箋、検査や修正などの料金などが含まれているのです。このレンズを破損したときなどは有償での交換や、修理となるので、大切に使うことが必要となるのです。



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